沖縄創作料理の作り方

沖縄移住者によるちょっと変わった沖縄料理

 

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沖縄創作料理  ごーやーちゃんぷるー ガラムマサラ風味

沖縄創作料理 ごーやーちゃんぷるー ガラムマサラ風味

沖縄の夏野菜といえば、ゴーヤーは欠かせない。

沖縄ビタミンCがたっぷりで、吸収した紫外線の悪いヤツを撃退してくれるのが、我らがゴーヤーなのだ。
「ゴーヤーチャンプルーは旅行の時に何度も食べたよ」「あの苦味がちょっと苦手なんだよね?」という声が聞こえてきそうですな。そういう批判はコレを見てからにしなさい!!
その名も「ごーやーちゃんぷるー ガラムマサラ風味」だ。余談だが日本語の平仮名はいいですね?。ゴーヤーもごーやーと書けば、何だか苦味が薄れたような印象を受けるではないですか。

いまやゴーヤーは全国区となっているから、恐らくみんなの近くのスーパーでも買えるはず。ゴーヤーと一口に言っても実はいろんな種類がある。不思議なことだが、苦味の強いやつもあれば、それほど苦くないものもある。ただし、移住暦6年のワシにはまだその見分け方がからん。分かり次第、このコーナーでお知らせしよう。もし知っている人がいればぜひ教えて欲しいものじゃ。

長々としゃべってしまったが、さっそく料理にかかろう。

豆腐半丁と、ポークランチョンミート半缶をそれぞれ食べやすい大きさに切り、油で炒める。
そこにカットしたゴーヤーともやしを入れ、強火でチャッチャッとリズムよく炒めるのだ。
? おっと、忘れていたがゴーヤーは厚さ2ミリの薄さに切るのがコツ。ワシはこれまでいろんな厚さにチャレンジして、ようやくこの数字にたどり着いたのだ。あまり薄いとゴーヤーの歯ごたえが感じられなくなるし、反対に厚すぎても苦味が強くなる。この2ミリがほんのり苦味を感じられるゴーヤー切りの王道なのだ。

ゴーヤーとモヤシに火が通ったら、鳥皮でとったスープを入れる。鶏がらスープでもいいが、ワシのおススメは鳥皮。皮は胸肉を料理したときに取って保存しておけばよい。わざわざ買う必要はないぞ。 スープを入れたら、塩コショウで味を調え、市販のカレーパウダーとガラムマサラを入れる。卵でとじたらアツアツのご飯をおともにいただこう。意外と簡単でこれならゴーヤーが苦手な人でも食べられるから、ぜひ挑戦してみて欲しい。

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