沖縄市の概要

沖縄市の紹介と特徴

 

沖縄市町村情報

市町村情報 沖縄市

沖縄市

利便性はバツグン

那覇空港から高速を使い車で45分。那覇市に次ぐ沖縄第二の都市が人口13万人の沖縄市だ。ここは以前、コザ市と呼ばれていたところで、現在でも総面積49km2のうち、36%が嘉手納飛行場など米軍基地。街中ではアメリカ人が闊歩し、市内のどこでもAFN(American Forces Network、通称6チャンネル)が見られるなど良きにつけ悪しきにつけ、あるいは意識・無意識にかかわらず、基地と隣り合わせの生活が沖縄市なのだ。市内は38の自治会に分かれ、泡瀬(計4自治会)、美里、安慶田の順に世帯数が多い。市内には市立幼稚園と市立小学校がそれぞれ15、市立中学校が8、県立高校が5ある。また中部徳州会病院、中頭病院など3つの総合病院がある。大小合わせて90余の公園があるほか、貴重な動植物の生息する泡瀬干潟のあるため、自然環境はグッド。高速インターからも近く交通の利便性はよい。 那覇空港から高速を使い車で45分。那覇市に次ぐ沖縄第二の都市が人口13万人の沖縄市だ。

利便性はバツグン

沖縄市は祭りやイベント、各種講習会が盛んな地区だ。特に夏季は大きなイベントが目白押し。例えば県内外から音楽ファンがやって来るコザ音楽祭(6月)やピースフルロックフェスティバル(7月)、期間中には街中が劇場となる国際児童・青少年劇場フェスティバル(通称キジムナーフェスタ、7月)、沖縄の夏の風物詩ともいえる全島エイサーまつり(8月)などのイベントが毎週末のように市内各地で繰り広げられている。

エイサー 沖縄市はエイサーのメッカ。毎年、旧盆の頃になると、街のあちこちからその稽古をする音が夕空に響くいてくる。その音は不思議とうるさい騒音ではなく、ここちよさすら感じてくる。この時期はエイサーの練習を夜中まで行ったり、仲間で親睦を深めたりしている。

 

人気は泡瀬・美里・山内

沖縄市で住むなら、泡瀬・美里・山内がおススメだ。いずれも新興住宅地で、道路の幅が広く、ショッピングにも便利な場所。サンクレスト泡瀬は最上階角部屋(専有面積85・78u)が2,500万円。泡瀬ショッピングセンターに隣接し、海も一望できる絶好のロケーションだ。那覇市の新都心に次ぐ、「沖縄で住みたい場所」人気が美里?松本エリア(あくまでも噂ですが…)。やはりここもショッピングゾーンが充実しているため、住環境は良い。幹線道路から中に入ると、大きな家が並ぶ閑静な住宅街となっている。 沖縄市の場合、賃貸の相場は1LDKで5万円?。新築だと5,000円ほどアップする。北中城に隣接する山内エリアも前述のエリアと同様の理由で人気が高く、こちらは3,000円ほど高めとなっているようだ。いずれにしろ、沖縄市は嘉手納飛行場に近い。騒音は少なからずあると考えて良いだろう。

泡瀬マンション 美里エリア 山内エリア
サンクレスト泡瀬(マンション) 美里エリア 山内エリア

沖縄市の特徴

・ライブハウスが多い。 ・市内に住宅地と商業地 が隣接している。 ・エイサーが盛ん。 ・横文字の看板が多い。等

沖縄市の地域データ

面積: 48.99km2(内基地36.1%)

沖縄市の地域データ

面積: 48.99km2(内基地36.1%)

沖縄市の人口:(平成16年11月11日)
129,757人(47,578世帯)
男性:62,782人
女性:66,975人

 

居住外国人: (平成16年11月11日)
男性:596人 女性:644人