沖縄の概要

沖縄の概要や気候

 

沖縄市町村情報

沖縄県の概要

沖縄の概要

沖縄県といっても大小160の島々から成り立ち、県庁所在地の那覇市がある島を沖縄県本島、それ以外を離島と呼んでいる。 日本の最南西端に位置し、東西1000km/南北400kmの海域に島々が点在している。1つ1つの島々の面積はそれほど大きくないが、沖縄県として見ると広域に及んでいることが分かる。 夏期は祭りが目白押し

台風が楽しみ?

沖縄には大きな地震が殆どない。しかし、災害としては台風がある。沖縄に住むためには避けては通れないため台風に慣れる必要がある。台風が来ると殆どの小学校・中学校・高校は休校となるため、子供たちの中には台風が来るのを楽しみしている子も少なくない。

沖縄の気候

沖縄というと常夏のイメージが強いと思うが、夏季の平均気温が27.9度、冬季でも16.7度、平均すると22.7度と30度を超える日はそれほど多くない。しかし、亜熱帯地方に属する沖縄県は気温の年格差が小さく、1年を通して温暖な気候に恵まれすごしやすい地域といえるであろう。

事項 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間
平均気温 16 16.3 18.1 21.1 23.8 26.3 28.3 28.1 27.2 24.5 21.4 18 22.4
日照時間 (時間) 96 89 114 149 151 179 258 231 208 174 120 108 1,876
快晴日数 (日) 1 1 1 1 0 0 0 0 1 2 1 1 9
月平均降水量(mm) 113 106 162 150.2 243.2 252.7 190.2 258.9 168 150.9 116.9 123 2,036.80
相対湿度 (%) 69 72 74 78 82 85 81 81 79 73 71 69 76
平均風速 (m/秒) 5.4 5.4 5.2 5.1 5.1 5.5 5.1 5.2 5.4 5.5 5.6 5 5.3

1月気候の特徴

天気がいいと暖かい時もあるが、雨やくもりの天気だとだとまだまだ寒い。

2月気候の特徴

この時期が一年間で一番寒い。 沖縄ではこの時期にくる強い寒波をムーチービーサー(旧暦の12月8日、新暦では1月下旬〜2月上旬)と呼んでいる。 時折暖かくなる日もあるため体調を壊しやすいのもこの時期。
※ムーチー(鬼餅)

3月気候の特徴

強い寒波が過ぎ暖かくなってくる時期。この時期に日本一早い海開きを行う。

4月気候の特徴

この時期は初夏となり、早いところではセミの鳴き声が聞こえてくる。

5月気候の特徴

梅雨の時期。湿気が多く、じめじめしている。 5月中旬頃から梅雨に入るので観光で来るときはこの時期は外したほうが無難?

6月気候の特徴

この時期の終盤に入ると梅雨があけ、暑さが続く。

7月気候の特徴

沖縄の夏はここからだ。
日射しも紫外線も強く、日射病の恐れもあるため、水分補給や帽子・日傘が必要な時期である。

8月気候の特徴

まだまだ猛暑は続く、この時期は観光バス・観光客を頻繁に見る時期になっている。
沖縄を体験するにはこの時期が一番かもしれない。

9月気候の特徴

まだ残暑が残る。7・8月に比べると少しは涼しくなってくるが台風がよく接近する時期である。

10月気候の特徴

気候的には過ごしやすい時期である。
県内各地で様々な催し物が行われ、有名なのが那覇まつりである。

11月気候の特徴

この時期は暑い日もあるが時折寒いと感じるときもある。
ちなみに、この時期でもかりゆしウェアを着ている人はいる。

12月気候の特徴

だんだん北風が冷たくなってくる時期。
クリスマスから正月にかけては結構寒い。