![]() 沖縄での仕事選びは妥協も必要
ほとんどの方が仕事を選んでいる。 ないものねだりをしているといつまでも仕事に就けないかもしれない。
お金を稼ぎたいのなら沖縄よりはやはり東京などの大都市のほうが稼げるはずだ。 基本としては郷に入れば剛に従え、ということだ。 仕事は大きく分けるとブルーカラー(建築、土木など体を使う仕事)とホワイトカラー(事務職、経理などのように頭を使う仕事)に分けられる。
ブルーカラーの仕事を希望している方は殆ど地域を選ばない。逆にホワイトカラーの仕事希望の方は地域を選ぶ傾向がある。
那覇近郊の都市に企業の8割程度集まっているためホワイトカラーでの仕事を行う場合はその地域での勤務になる確率が高い。 とは言ってもやはり体験してみないと分からない部分が多いと思う。そこでそれぞれの土地の特性をつかむために最初は7月から9月ごろまでリゾートバイトで遊びながら暮らす、というのもひとつの方法であると思う。 沖縄は7月から9月にかけて観光客が多く訪れるためその時期の仕事はいくらでもある。 仕事のアドバイス
私が今までの経験でアドバイスをさせていただくと、仕事を始める前に「仕事の使い分け」を行ってみてはどうだろうか。 仕事の内容が分からないならとりあえずチャレンジしてみるというのも必要である。
いざ仕事に就いた後大事なことは基本を守ることである。今日本で一番教育に対して厳しい組織は軍隊であり、その中でも厳しいと有名な組織が海軍である。 なぜなら下が海ということもあり即命を落とす可能性があるので通常よりも厳しい教育がされている。その海軍イージス艦では3つのことを教えている。 (1)挨拶をきちんとする。 これは会社員として基本となるビジネスマナー、コミュニケーションを行うということ。 (2)整理整頓をする。 整理整頓は仕事そのもの。今日の仕事の整理や段取りなどを行う能力。 (3)早起きをする。 仕事を行ううえで早起きをし、遅刻をしないことは最も基本である。 早起きをし、仕事の前に新聞などで情報を仕入れたりすることも出来る。
うまく人材派遣会社を活用しよう様々な人がいて様々な企業がある現在ではなかなか就きたい仕事、働きたい企業に就職などは難しいだろう。 そこで最初はうまく人材派遣会社を活用し会社で実績を残して就職という方法もあると思う。 一から教えるのであれば賃金の安い新人を取ったほうが良いからだ。
派遣会社を活用するメリットとして ・ 希望の職種・地域・時間で仕事が出来る。 ・ 通常では入社することが難しい企業で仕事を行うことが出来る。 ・ やりたい仕事、会社の社風などを確認したうえで働くことが出来る。 ・ 派遣した先での仕事の問題など担当者が親身になって相談にのってくれる。 ・ 企業倒産が多い中、必ず賃金がもらえる。 上記のメリットがある。 私たちのスタイルとして企業に派遣したら終わり。ということでなく、一生つきあう仲間として考えている。 最後にまとめると沖縄で仕事に就くために大きく分けて下記の4つが必要だと考える (1)やる気がある人材。 (2)基本的なことを基本的に出来る人材。 (3)1年は言いたいことを言わず社風に合わせることの出来る人材。 (4)ある程度の妥協をできる者。 沖縄に移住して様々な文化、仕事を経験していくと思うが沖縄に溶け込み、本当の意味でのうちなーんちゅになって欲しいと考えている
有限会社 琉球人材派遣センター
昭和44年
沖縄県那覇市小禄生まれ |
